brumby bob's


流れるままでいい
by marcy3030
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行こうかな。

久しぶりに東京タワーに行きたいな。

ライトアップされた、あのドデカイ鉄骨の下にいると、不思議とパワーが湧いてくるの。
以前は職場から近かったから、仕事終わりによく行ってた。
タワーの下で‘ぼけー’とするだけなんだけど。
友達と行くこともあったし、一人で行くこともあった。
おすすめは、春と秋の夜。 考え事をしたい時には最適です。

ちかじか行ってみようっと。
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by marcy3030 | 2005-04-27 12:36 | 東京の片隅で

阪神快勝!

とりあえず、これで対巨人3勝3敗。
そして中日との同率首位復帰! おめでとうございます。

先発の井川も過去3戦よりはだいぶ良かったし、打線も復調ぎみ。
それにしても7回裏の攻防は面白かったなぁ。
味方に点を取ってもらった直後に阿部に1発を浴びて(前の打席も同じ)、そのまま崩れ出した井川。
2アウト満塁、バッター「清原」  ぴ〜んち!!

ここで岡田監督はピッチャーを藤川に変えた。 
カウントは2ー3。ドキドキしながらも、「藤川なら押さえられる」と自分に言い聞かせる。
最後は133km/h のフォーク。結果はサーンシーン!
ボールが甘く入ってたので、「やばい!」って思ったけどホームランしか狙ってない清原にはちょうどよかったのかも。 これで勝利を確信。
結果は11対2で阪神の勝ち。

今日からは弱っちい横浜戦。ぜひとも3タテで!
おまけに佐々木を引っぱり出して、引導を渡してあげてください。
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by marcy3030 | 2005-04-22 10:30 | 野  球

我思う、故に我有りと

今シーズンからダイヤモンドバックスに移籍した野茂英雄。
昨日の対ヤンキース戦で今シーズン初勝利を挙げた。おめでとうございます。

これで大リーグでの通算勝利数が120勝だって。(日本での勝利数も合わせると、198勝)
あと2勝で通算200勝か・・・。すごいな、野茂は。
今年で11年目、ということは年間平均10勝以上ということか。
マイナーに落とされても、年俸が10分の1になっても、メジャーで投げることを自分の幸せとし、這い上がってくるタフさ。
マスコミで叩かれても、「どこ吹く風よ」と自分を信じて投げ続ける野球バカ。
そんな野茂英雄が大好きです。
45歳まで投げ続けて、通算300勝を目指してほしいです。
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by marcy3030 | 2005-04-20 18:00 | 野  球

VIVA AUSTRALIA! No.2

ブルームを経由してダーウィンへ。
雨期の影響で、途中ハイウェイが冠水して3日ほどブルームでバス待ちをくらった。
ダーウィンに着くとすぐに、(シドニーにいた頃に得ていた情報を元に)真珠の養殖をしているという会社に電話をかける。即採用。
次の日には、ダーウィンからセスナ機で2時間ほど北上した所にあるクロッカー島へ。
ちなみにこのセスナ機、足下がガラス張りになので生きた心地がしない。
だから寝ることにした。寝ている間なら墜落しても恐怖は半減と考えたから(笑)
到着間際にパイロットに起こされて外に目をやると、まさにそこは野生の王国。
野生の馬・牛の群れ。見たことのない鳥がいっぱい。
湿地帯にはワニもたくさんいるはず。カンドーした。

空港(管制塔もナイ、ただの原っぱ)には養殖場のオージーのオヤジが迎えに来てくれていた。
そのオヤジが操るトヨタ・ランドクルーザーは、煙突から煙を吐きながら僕を荷台に乗せてダートロードをひた走る。
30分ほど走ったところで見事にスタック。え〜〜〜〜〜〜〜?
バンパーに付けてあるウィンチを手渡され、「木にくくりつけてこい」って。
僕は裸足になり、泥の中を走って適当な木を見つけウィンチをくくりつける。
オヤジはエンジンを吹かしながら脱出を試みるが、タイヤは空回りを繰り返す。
「後ろから押せ」、というわけで僕の顔も服も泥だらけ・・・。
そして脱出成功! なんなんだ、ここは?? とんだ初日だな・・・
(その後も何度となく、あらゆる場所で昼夜問わずスタックしていた)

ビーチに車を停めて、小型ボートに乗り換えてハウスボート(海に浮かぶ家みたいなもの)へ。
そこには日本人の真珠職人のオヤジが2人と若い人が1人いて、僕を出迎えてくれた。

ここでの生活は、朝6時に起きて7時頃から真珠の養殖をしている場所にボートで行き、ネットに入った白蝶貝をひたすら掃除する。
大きな白蝶貝は重いので、海から引き上げるだけでも一苦労。
僕がいた頃は収穫期でないため、毎日ひたすらに貝の掃除とネットの修理。
日曜日は休みなんだけど、やることもナイので本を読んだり、魚を突いたり。
イルカやウミガメもいたので泳ぎたかったけれど、ここにはサメもワニまでもがウロウロしているので、誰もうかつには泳げない。

水平線に昇り、落ちていく太陽。色とりどりの魚たち。
サイコーに美しいものばかりなんだけど、それ以外は何もない。
一緒に生活している人間も5人だけ。そろそろ飽きてきた・・・

よし、移動しよう。でもどこに行こうか・・・。
とりあえずダーウィンに戻って、ケアンズで働く友達に電話をかけ様子を聞く。
ケアンズに行き、ユースホステルに滞在。
ホースライディングのパンフレットがあったので、そこに遊びに行くことに。
2つ目に行った所が気に入ったので、働かせてもらえるよう頼んでみたところ、日本人客が多いので助かるとのこと。
住み込みだし、食事も出してくれるので僕も助かる。 つづく・・・
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by marcy3030 | 2005-04-20 15:47 |

VIVA AUSTRALIA ! No.1

1994年 秋、渡豪。(当面の生活費として20万円ほど持参)
まづはオーストラリアの大都市、シドニーへ。

はじめの数週間は、街に慣れるためにひたすら歩きまわる。
そしてヒマ潰しにスキューバダイビングのライセンスを取得。
これは、一週間ほど学科やら海での講習やらを受けると誰でも取れる。
ライセンスを取ってはみたものの、出費が・・・。働かないと。

すんなりと働き口を見つける。場所は砂漠の真ん中にあるエアーズロック・リゾート。
エアーズロックに来る観光客を相手にするための小さな村。
そこに住むのは、ツアー会社の従業員、ホテルの従業員、一件づつあるスーパーとガソリンスタンドの店員。・・・それだけ。
昼間の気温は40度前後。灼熱の太陽と赤い砂。

僕の仕事は日本人観光客を相手にするツアーガイド。
時給は高く、家賃は安い。
しかし若すぎた僕にとって、この仕事は退屈でしかたなかった。
1ヶ月ほどで辞める。(真実はというと、僕が寝坊したのが原因)
クビではなく、あくまで自分から辞めたんだよ(笑)
その後も図々しく、会社が借りてくれたアパートを1週間ほど使用。
友達が車を持っていたので毎日エアーズロックへ出かける。
仕事とは違うので、毎日が楽しく充実していた。
バックパッカーズに行けば誰かしらいて、話し相手には事欠かない。

あんまり長居すると脳ミソがとろけそうなので、移動することに。
移動はすべてバスで行ったんだけど、この時が一番キツかった。
車中2泊3日、58時間! 車窓に映る風景といえば広大なナラボーン平原のみ。
草木も大して生えない砂漠。車中は乗客の体臭が充満・・・。(僕もいっぱい出してやった)
僕はウォークマンで繰り返し浜田省吾の「J・BOY」を聴いていた。

友達の母親が住む街、パースへ到着。居候させてもらう。
彼女はどこかの役所で働いていたので、昼間は僕と犬のケルシーだけ。
テレビを見たり散歩をしたり。街並は整然としていてキレイ。
海に面しているため、魚介類が豊富でうまい。
しかし大人びた街なので、若い僕には刺激がなさすぎた。

しばらくして、フルーツピッキングの仕事をしようと思い、アグリカルチャー・デパートメントに働き口の情報を求めたが、どの作物も収穫期ではないらしい。
ジャパニーズ・レストランか免税店か・・・。やめた、移動しよう。

とりあえずエクスマウスへ行ってダイビングをしよう。
とことんひなびたこの村は、ジンベイザメに出会える確率が非常に高いことで知られ、ダイバーたちには人気のスポットだ。
僕が行ったときは時期的なものもあって出会えなかったけれど。
泊まっていたバックパッカーズの近くの原っぱにエミューが何羽かいたので、からかってやろうと思い近づくと、逆に追いかけられるハメに。これはまじで恐かった。    つづく・・・。
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by marcy3030 | 2005-04-19 12:22 |

週末のこと

この週末は友達に頼んで、作品づくりのための写真を撮らせてもらった。
その友達とは2年ぶりに会ったんだけど、彼はネコ4匹とのアパート住まい。
この4匹は、4年ほど前にエサを与えていたノラネコが産み落としていったらしい。
どうやらネコにとって僕は招かざる客人だったらしく、一斉にカーテンの裏やガスコンロの隙間などに避難。ははは、おもしろい。

その部屋には4時間ほど居たんだけど、ネコどもは一度も挨拶に来なかった。
う〜ん、複雑・・・。動物にはけっこう好かれるはずなんだけど。ショック・・・
どうやら彼はネコどもを一度も外に出した事がないらしく、ネコは彼以外の生き物を見た事がないらしい。
なるほど、人見知りか。ちなみに彼もかなりの人見知り。

彼の部屋には6枚の擦り切れた畳、小さな机、CDプレイヤー、ラジオと本以外は何もナイ。
テレビがないんです。もちろんパソコンも。(あ、ネコのトイレ(砂の入った箱)はあったな。)
彼の情報源はラジオ。今時の坊主だってテレビくらい見てるのに・・・。
そういうことが関係するのかしないのか、彼には趣味がナイ。そして覇気もナイ。
幸か不幸か、悩みもナイ。
ナイナイづくしの彼だが、人並み以上に借金がある。・・・????
いったい何に金を使ってるのか? ネコの食費がかさばるとは言っていたが。
なんだかすべてにおいて悪循環。

彼がいま切に願う事、『夢を持ちたい』

彼の部屋を出た後、アタマが痛くなってきた。
僕は彼のために何か出来る事はないのか?
なんでもいいから目標なり趣味なりを持てれば人生は変わってくると思うんだけど。
とりあえず今度、キャッチボールにでも誘ってみよう。
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by marcy3030 | 2005-04-19 01:56 | 東京の片隅で

春だから? 春なのに?

6時に目が覚めた。
シャワーを浴びて、窓を全開にする。
今日も快晴。 ありがとう春。

無性にミサトが聴きたくなり、「 Ribbon 」をセット。
この10年間に様々な場所で出会った人、別れていった人のことを思い出した。
なんでだろう・・・? 春だから?
わからないけど、とにかくセンチな気分になった。

旅先で「ここでの出会いが偶然か、それとも必然か?」なんて事をよく話してたことを思い出す。
いま思うと、「全てが偶然」でしかなかった。
でもそんなのは小さな事なんだよね。
大事なのはその後の事で、その人に対してどれだけのエネルギーを持って付き合っていけるのか。
連絡すら取らなくなった人、取りづらくなった人・・・、理由は様々だけど、
結果今も連絡取ったりして付き合っていける人が自分にとって必要な人なんだと思った。
そういう人達をこれからも大事にしていこう。
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by marcy3030 | 2005-04-17 09:49 | 東京の片隅で

おだやかな場所

多摩動物公園に行ってきた。天気もよく、歩き回るには快適。
動物たちの毛が、太い冬の毛から細い夏の毛に生え変わる途中で
どいつもこいつも体がマダラでボコボコしていた。

マレーバク、夢を食べてしまうという白黒のゾウとカバの中間遺伝子。
僕の方を見つめていたかと思うと、ウロウロとしながらも近づいてくるではないか。
そして手前にあるプールにおもむろに足をつける。サービスしてるのか??
泳げるところを見せつけてくれるのか? そんな期待をしていると、
クルリと態勢を変えてお尻を僕の方に向けた。 ん?ん?ん?

ボトボトボト・・・。 ・・・・。・・・。

プールの中で・・・・、やっちゃいました、放糞!


笑っていいのか悪いのか・・・、とにかくバクに悪いことをした様な気になった。

シカやらトナカイの雄たちは、いまにも落ちそうな、その個体以上に
大きく不自然な角を持て余していた。あれは時期がくると勝手に落ちるらしい。
早く落ちてくれ、楽にしてやってくれ。

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これはトナカイのメス。どうやらお腹が空いてたらしく、柵越しに生えている木の枝や葉っぱを与えると際限なく食べてた。いつものエサには飽きたのか?

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なぜか園内をウロウロしていた孔雀。目の前にいたハトを威嚇するために、
羽を大きく広げ、震わせていた。
孔雀というのは悪食で毒クモや毒ヘビも食べてしまうらしい。
自ら解毒し、咀嚼してしまうという。なるほど、あの毒々しい首や羽の色も納得。
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by marcy3030 | 2005-04-15 11:02 | 東京の片隅で

デビューします!

オーストラリア、ケアンズ。
10年前のこの時期、brumby bobo's horse ride というところで働いてた。
「早く馬を乗りこなしたい」、気持ちとは裏腹に落馬の連続。
毎日どこかをケガして、Tシャツもボロボロ・・・。でも充実した日々。
そんなことを3週間ほど繰り返してるうちに、僕もいっぱしのカウボーイに。
たのしい思い出がいっぱい詰まったこの牧場も今はナイ。

旅先のつもりの東京にも早や7年。
あの頃のすがすがしい気持ちをいつも持ってるつもりでも、やはりくたびれてる。

「ここは心機一転、ブログでもはじめるか」というわけで、日々の雑感などを
書き記してみたいと思います。

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あなたの心にもサクラが咲きますように。
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by marcy3030 | 2005-04-13 16:18 | 東京の片隅で