brumby bob's


流れるままでいい
by marcy3030
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春だから? 春なのに?

6時に目が覚めた。
シャワーを浴びて、窓を全開にする。
今日も快晴。 ありがとう春。

無性にミサトが聴きたくなり、「 Ribbon 」をセット。
この10年間に様々な場所で出会った人、別れていった人のことを思い出した。
なんでだろう・・・? 春だから?
わからないけど、とにかくセンチな気分になった。

旅先で「ここでの出会いが偶然か、それとも必然か?」なんて事をよく話してたことを思い出す。
いま思うと、「全てが偶然」でしかなかった。
でもそんなのは小さな事なんだよね。
大事なのはその後の事で、その人に対してどれだけのエネルギーを持って付き合っていけるのか。
連絡すら取らなくなった人、取りづらくなった人・・・、理由は様々だけど、
結果今も連絡取ったりして付き合っていける人が自分にとって必要な人なんだと思った。
そういう人達をこれからも大事にしていこう。
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# by marcy3030 | 2005-04-17 09:49 | 東京の片隅で

おだやかな場所

多摩動物公園に行ってきた。天気もよく、歩き回るには快適。
動物たちの毛が、太い冬の毛から細い夏の毛に生え変わる途中で
どいつもこいつも体がマダラでボコボコしていた。

マレーバク、夢を食べてしまうという白黒のゾウとカバの中間遺伝子。
僕の方を見つめていたかと思うと、ウロウロとしながらも近づいてくるではないか。
そして手前にあるプールにおもむろに足をつける。サービスしてるのか??
泳げるところを見せつけてくれるのか? そんな期待をしていると、
クルリと態勢を変えてお尻を僕の方に向けた。 ん?ん?ん?

ボトボトボト・・・。 ・・・・。・・・。

プールの中で・・・・、やっちゃいました、放糞!


笑っていいのか悪いのか・・・、とにかくバクに悪いことをした様な気になった。

シカやらトナカイの雄たちは、いまにも落ちそうな、その個体以上に
大きく不自然な角を持て余していた。あれは時期がくると勝手に落ちるらしい。
早く落ちてくれ、楽にしてやってくれ。

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これはトナカイのメス。どうやらお腹が空いてたらしく、柵越しに生えている木の枝や葉っぱを与えると際限なく食べてた。いつものエサには飽きたのか?

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なぜか園内をウロウロしていた孔雀。目の前にいたハトを威嚇するために、
羽を大きく広げ、震わせていた。
孔雀というのは悪食で毒クモや毒ヘビも食べてしまうらしい。
自ら解毒し、咀嚼してしまうという。なるほど、あの毒々しい首や羽の色も納得。
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# by marcy3030 | 2005-04-15 11:02 | 東京の片隅で

デビューします!

オーストラリア、ケアンズ。
10年前のこの時期、brumby bobo's horse ride というところで働いてた。
「早く馬を乗りこなしたい」、気持ちとは裏腹に落馬の連続。
毎日どこかをケガして、Tシャツもボロボロ・・・。でも充実した日々。
そんなことを3週間ほど繰り返してるうちに、僕もいっぱしのカウボーイに。
たのしい思い出がいっぱい詰まったこの牧場も今はナイ。

旅先のつもりの東京にも早や7年。
あの頃のすがすがしい気持ちをいつも持ってるつもりでも、やはりくたびれてる。

「ここは心機一転、ブログでもはじめるか」というわけで、日々の雑感などを
書き記してみたいと思います。

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あなたの心にもサクラが咲きますように。
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# by marcy3030 | 2005-04-13 16:18 | 東京の片隅で